ナイトアイボーテ 重い一重

※一重の人向け※ナイトアイボーテの使い方

ナイトアイボーテのやり方 一重の人向け

 

寝ている間に、ホンモノの二重になれるという人気アイテムのナイトアイボーテですが、実際に使おうとするとうまくいかない!なんてこともよくあります。

 

でも、大丈夫です。

 

何事も慣れって必要なんですよ。

 

うまくいかなかったからといって、自分には合わなかったんだ・・・なんて思わなくて大丈夫です♪

 

こちらの記事では、もともと二重の人向けではなく、重い一重の人、奥二重の人向けにナイトアイボーテの使い方のコツについてご紹介しています。

 

最後までお読みいただくと、今日の夜からバッチリナイトアイボーテを使いこなせるようになります。

 

 

ナイトアイボーテの基本の使い方

 

それでは、まず、説明書通りの基本の使い方についておさらいしていきましょう。

 

@付属のプッシャーで、二重にしたいラインを確認する

 

Aナイトアイボーテをまぶたに塗る

 

Bプッシャーで希望のラインをつくる

 

Cこのまま寝るだけ♪

 

D朝起きたら、蒸しタオルでふき取るかぬるま湯で洗い流す

 

このような簡単なステップですので、だれでも簡単にできそうですが、元々重い一重の人などは、まぶたが安定しにくく少しやりにくさを感じるかもしれません。

 

詳しく、やり方を見ていきましょう!

 

 

重い一重の人でもうまくいくナイトアイボーテの使い方のコツ

 

ここでは、より詳しい使い方のコツをご紹介していきましょう♪

 

 

まずまぶたの状態を整えましょう!

 

まぶたの状態がむくんでいたり、皮膚の状態がべたついていたりすると、ナイトアイボーテがうまく使えない原因となってしまいます。

 

この状態で基本の使い方をしても、ラインがつけにくかったり、左右差が出てしまったりする原因になります。

 

しっかりとスキンケアを行ってから塗るようにしてください♪

 

 

@化粧水はコットンに含ませて、抑えるように丁寧につける

 

ナイトアイボーテのやり方スキンケア@

 

まぶたの状態が乾燥していると、うまく二重になりません。

 

しっかりと保湿してあげてください。

 

手で化粧水を塗ると、目周りなどの部分は全体に行き渡りにくいので、コットンにしっかり含ませてあげて、パックするような形でつけてあげると効果が高いです。

 

A乳液は手で丁寧に塗り、マッサージするように円を描く

 

ナイトアイボーテのやり方スキンケアA

 

乳液を塗るとき、ただ伸ばすだけでなく、一緒にマッサージしてあげると目周りのむくみを抑えることができます。

 

目周りのむくみがあると二重のクセがつきにくくなるため、リンパや水分を流してあげることが重要です。

 

特に目の上の脂肪が多い方はこの工程をしっかりと行ってください。

 

B保湿した直後は、ティッシュオフしてからナイトアイボーテを塗る

 

ナイトアイボーテのやり方スキンケアB

 

化粧水と乳液を丁寧に塗った後、すぐにナイトアイボーテを塗ってしまうと、乳液の油分と混じってしまい、きれいにクセがつけられないことがあります。

 

しっかりと保湿したらなじませる意味でも少しだけ時間をおくか、急いでいる場合は、軽くティッシュで押さえ、表面に残っている油分を押さえてから塗るようにしましょう!

 

 

二重をつける位置をしっかりと見極める

 

もともと重い一重の人は、二重をつくる位置を見極めるのがとても難しいですよね。

 

ナイトアイボーテでは、もともと一重の人が、幅広目の二重を目指す場合、段階を踏んで広げていくことを推奨しています。

 

ナイトアイボーテのやり方幅の広げ方

 

まず、最初は狭めの二重や奥二重から作っていくようにしましょう。

 

 

一度プッシャーでいい位置を確認したら、落ちにくいペンタイプのアイラインなどで印をつけておくと確認しやすいです。

 

ナイトアイボーテのやり方 アイライナーで印

 

これは、プッシャーで一度いい位置を見つけても、ナイトアイボーテを塗って再度クセ付けする際にラインがわからなくなってしまうのを防ぐためです。

 

 

※このやり方は、夜寝る際に使う場合のみ使用するようにしましょう。

 

朝、ナイトアイボーテを落とす際に一緒に印も消えてくれるので、メイクをするときには影響しません。

 

 

一度いい位置が見つかったら、左右差をなくすため、何ミリのところでクセづけするのか、測ってみると反対の目をやるときの参考になります。

 

また、毎日同じ幅をつくっていくことで、より早くホンモノの二重に近づいていけますので、目安をしっかりと決めるということが大事です♪

 

 

塗る際は、ブラシについた美容液を調整して薄くつけていく

 

買ったばかりのころは、美容液がたくさん入っているので、ブラシにも液がしっかりと含まれた状態になっています。

 

そのまま塗ってしまうとたくさんつきすぎてしまい、うまくクセがつきにくくなります。

 

ナイトアイボーテのやり方 液のつけ方

 

ボトルの口でブラシについている液を落としてからまぶたに塗ってください。

 

 

 

目線は鏡を見て、顔だけ上を向く姿勢で行うとやりやすいです。

 

正面を向いて目を見開いて塗るのではなく、頭を上に首を伸ばすような姿勢でやってみてください。

 

ナイトアイボーテのやり方 塗る角度編

 

そして、塗った後はすぐに癖をつけるのではなく、手やうちわなどを使ってまぶたのノリを少し乾かしてください。

 

ナイトアイボーテのやり方 液を乾かす

 

完全に乾ききる前にクセをつけるのがコツです。

 

塗ってすぐにクセづけるよりも安定しやすくなります。

 

 

印をつけた場所にプッシャーでクセづけ

 

最初にラインを確認した時、印をつけているので、その場所でクセ付けをするだけです。

 

ナイトアイボーテのやり方 プッシャーでクセづけ

 

あとは、寝るだけ。

 

朝までまぶたをこすったりしないように注意して寝ましょう♪

 

 

ナイトアイボーテを落とすときはできればホットタオルで

 

朝起きた時、まぶたについた液を落としていきます。

 

洗顔をして落としてもいいのですが、もともと一重の人はできれば蒸しタオルをオススメします。

 

寝ている間に血液が頭の方に沢山流れ込み、まぶたがむくんでいる状態になっています。

 

蒸しタオルを当ててあげることで、循環をよくしてあげることで、すっきりしたまぶたになりやすくなります。

 

 

蒸しタオルの簡単な作り方

 

@タオルを濡らしよく絞る

 

Aお皿に乗せ、おしぼりのようにくるくる巻いたタオルをレンジへ

 

ホットタオルの作り方

 

B約1分温める

 

たったこれだけです♪

 

忙しい朝でも簡単にできますよ。

 

 

このやり方をすれば、なにも印などをつけずにやみくもに行うよりも安定したラインが作りやすくなります。

 

少しの工夫ではありますが、重い一重でもきれいな二重を作っていきたい!でもうまくできないなどという方はぜひ試してみてくださいね♪

 

 

※検証※重い一重でもナイトアイボーテで二重になるのか!?口コミを徹底的に調査しました。